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顧客の心理状態を把握して購入へと導こう。

コンテンツマーケティングで、ついに購入段階へ
確実に購入率をあげ、売り上げに結びつける具体策

◆応援してもらう前の段階

コンテンツマーケティングのゴールは新規顧客の獲得ではなく、既存顧客にリピートや応援をしてもらうことだが、まずはその前に、確実に購入に結びつけ、応援の段階に繋げよう。

さらにお客様との絆を深めるコンテンツ作成の方法を紹介する。

◆効果的な購入の提案

当然ですが、提案の内容次第で購入率は大きく変わります。購入率を高めるために可能な限り顧客が喜ぶ内容にしよう。

その内容とは、

 特典:クーポンや限定ツールなどターゲットが喜びそうな魅力的な特典を用意すると
     購入率が上がる。

 保証:購入するにあたって多少なり不安がある。商品やサービスの品質に100%の自信が
     あるなら、返金や返品に応じる保証をつけると購入率があがる。

 表現:「30%の人が購入!」より、「3人に1人が購入!」の方が人気だと伝わる。
    「今人気の◯◯」「◯◯数No.1」なども効果的だ。

もちろん、この3つの内容が揃っていても、商品やサービス自体がお客様にとって魅力的かどうかが一番重要だ。

◆お客様とのコミュニケーションがすべてコンテンツ

コンテンツという言葉が、多用され混乱されているのではないだろうか。そもそもコンテンツとは、「ウェブ上でコミュニケーションする手段」のことだ。

そうなると、商品・サービス自体もコンテンツと考えるべきだ。

あなたは、良い商品やサービスを購入利用したら、Facebookに投稿、Twitterでつぶやいてしまってはないだろうか。ついついSNSに投稿し、友達に自慢した記憶があるはずだ。
良い商品、サービスならソーシャルメディアを通して広がるのだ。

ただ、一つ注意して欲しいことがある。
コンテンツマーケティングの基本はPull型だ。Pull型にも関わらず、購入を推し進めるような状態で購入しても顧客は満足しない。

コンテンツマーケティングのゴールは既存顧客にリピートや応援してもらうことだと忘れないで欲しい。

◆まとめ

商品やサービスなど、お客様とのコミュニケーション手段すべてが、コンテンツという認識を持っていてほしい。次の応援の段階に繋げるためにも、購入後もリピーターになってもらうにも、第一に商品・サービスの質が重要になってくる。