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コンバージョンを高める上で重要なランディングページの特徴を理解してうまく利用しよう

ランディングページは商品・サービスの紹介といった魅力的な内容を伝えるために重要だ。
ここで特徴をしっかり理解し、設置した行動目標を達成しよう。

ランディングページとは

広告、リンク、オーガニック検索でクリックした際に表示されるwebページのことでLPとも呼ばれる
ここでいうランディングページやLPはコンバージョンを高めるための長く1つのwebページをイメージしてほしい。

ランディングページ役割

ランディングページは、コンバージョン(問い合わせ、資料請求、購入)に繋げる必要な情報のみに特化したページで、強力なコンテンツである。

資料請求や購入に至るまでに必要ない情報を削除することによりユーザーが他のことに興味が行きにくくなりページを見てもらいやすくなるのだ。

ランディングページの特徴

ランディングページに来る顧客は具体的なニーズがあり商品・サービスについて検討したいと思っている。

1リンクがない
リンクを設置していると顧客は他のページも気になり離脱してしまう確率が上がる。
あくまで、ランディングページを読んでもらいたいので他のページに行って欲しくない。
なので、他のページのリンクを設置しないのだ。

2縦長で縦スクロールが多い
縦長で1ページになっていて縦スクロールが多いのが特徴だ。

なぜ縦長なのか、2ページ、3ページと作っていけないのか?

例えばテレビを見ていて白熱しているシーンを見入っているにも関わらずCMが入ったら集中力は切れてしまうだろう。

同じようにランディングページを見ていて購入意欲が高まって来ているのに
区切りをつけてしまうとその都度で集中が途切れてしまう

数字を見てみるとリンクのクリック率は1〜10%とかなり低いのだ。ページを分けるだけで多くの顧客が離脱してしまいます。なので、1ページにまとめているというわけだ。

3テキストより画像が多い
たまに文字がずらっとギッシリ埋まっているブログを見るが読む前に大変そうだなと感じ読む気が起きない。
1ページ全てをテキストで伝えようとすると、大量の文字になってしまい読みにくく読むだけで疲れてしまう。

テキストより画像を多様する方がわかりやすく、大量の情を短時間で伝えることが可能である。
しかし、かといって文字が少なすぎると画像を見た人の受け取り方が大きく異なり、伝えたいことがあやふやになってしまう。

4ボタンのサイズが大きい
ランディングページの目的はコンバージョンを高めることだ。
フォーム入力進むか、その場で見送るかの2択なので誰でもフォームがここにあるとわかるように設置するのが重要だ。

ボタンを目立たせるために色は赤が多い。しかし、赤が絶対良いという訳ではない。
それぞれ色の持つイメージ理解することが必要だ。

まとめ

ランディングページは他のページに目移りしないように目的に至るまでに余計だと思われるものは取り除く。
そして、ひと続きの流れの中でに必要な情報を届け、顧客の気持ちを高めて次へ次へと進むように工夫しよう。