HP制作・WEBデザイン、システム・アプリの開発から、SEO対策、アクセス解析、サイト分析、リスティング広告などのWEBマーケティングまで。
WEBのすべてのソリューションを提供します。

Facebookアイコン メールアイコン メニューボタン 閉じるボタン
メインビジュアル メインビジュアル

Blog

ブログ

目標達成に必須なKGI、KPIとは!?

コンテンツマーケティングの目標値となるKGIとKPIを理解しているだろうか。
ここでは、目標設定の方法を具体的にみていこう。

◆KGI KPIが必要な理由

コンテンツマーケティングの戦略を組むということは、方向性を考えるということだ。そのために必要な道をKPI KGIが指し示してくれる。

◆KGIの概要とは

「Key Goal Indicator」の略で、日本語に訳すと「重要目標達成指標」のことだ。

日本語訳にしても、まだわかりづらい。

もっと簡単に言い表すと、
『目標達成のために定量的な指標を設定し、どの数値に達すれば目標達成とするかを定義するもの』である。

例えば、
1年で売上高1,000万円達成、契約数100件など具体的な目標設定を行う。
売上高や利益を指標にすると分かりやすく、目標を具体的に数値化することで成果の計測を行いやすくする。

次にKPIを説明するが、KGIを‘さらに噛み砕いた指標’だと覚えておいて欲しい。

◆KPIの概要とは

「Key Performance Indicator」の略で、日本語に訳すと「重要業績評価指標」となる。
目標の達成度合いを計る定量的な指標のことで、達成の手段を数値で表したものだ。

具体的な例をあげよう。

KGI「売上高1,000万円達成」をKPIで表すと、

「月に1000万円の新規契約」
「月の問い合わせを100件」
「月の訪問を50件」
「月の解約を5%以下」
などと、さらに砕いた指標を設定する。

◆主なKPI

コンテンツマーケティングでは具体的にどのようなことをKPIにすべきだろうか。
ここでは主なKPIを5つあげたので見ていこう。

1.コンテンツの数
ブログ、ebookなどコンテンツごとにどれくらい制作するのか目標数値を決めている。

2.PV数
定期的にPV数をチェックするように心掛けよう。コンテンツによってKPIの設定は異なるが、ブログだったら先月よりも増えてることをまず目標にしよう。

3.SNSのシェア数
記事のクオリティを判断する上で有効なKPIが、Facebook、Twitterなどのソーシャルメディアのシェア数だ。

4.ebookなどのダウンロード数
ebookなどダウンロードするコンテンツがあるならば、当然KPIを設定しチェックするべきだ。

5.問い合わせとサイトの流入数
PV数やSNSでシェアが多いとしても、お問い合わせが増えない場合は、本来狙っているターゲットと違う可能性がある。
例えば、製品と関係ないお面白いコンテンツを配信してPV数が増えたとしても、企業の製品に関してのお問い合わせや購入につながらないのは想像できるはずだ。

あくまで、目標達成の手段なので、同時に3つのKPIを設定したり、期間ごとにKPIを変える場合もあることは覚えておこう。

◆まとめ

シンプルにまとめると、
KGIは達成したい目標。KPIはその目標を達成するために必要な要素である。

目標に対しての成果を計測するうえで欠かせない概念で、
何を目標として、何を成果とするかを測りやすくするため、次の施策を柔軟に変更することができる。