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購入までの道案内!? 5分でわかる!CTAの概要とは

CTAを理解し、各コンテンツからコンバージョンを促そう。

◆CTAとは

CTAは「Call To Action」の略である。日本語の意味としては「行動喚起」と訳されることが多い。

さそっく、CTAとはどういった役割があるのか説明していこう。

◆CTAの効果

ユーザーが自社サイトへ訪問してくれた後は、ボタンやバナーなどを通じてアクションを提示し、ユーザーに行動を促すことが必要だ。

CTAは「メルマガ登録」「フリートライアル」「セミナー」「お問い合わせ」「購入」といった行動を行ってもらいやすくなるのだ。

例えば、購入してもらうことが目的ならば、「今すぐ購入」、「キャンペーン中!買うなら今!」といったボタンで顧客の誘導を行う。

◆CTA設置時のポイント

CTAボタンをクリックしてもらえる確率を上げるために重要なポイントを説明しよう。

・顧客にとってもらいたい行動は1つにする
CTAのボタンで重要なのはwebページに訪れた訪問者に対して取ってほしい行動を促すことだ。

そこで、取ってほしい行動をいくつも設定してしまうとターゲットの請求度が分散され、効率的に促すことができなくなる。

◯CTAの設置場所
各節ごとにCTAを設置することがベストだ。
主に商品の説明、お客様の声、Q&Aといった後にCTAを入れることで購入機会を逃すことが減る。

なぜなら、ユーザーが購入したいと思うのは、その節ごとの瞬間なのだ。
例えば化粧の購入を促すランディングページで商品を買いたいと思っているのに商品の説明、お客様の声の部分が長くどこに購入ボタンがあるのかわかりにくいと、せっかく興味を持ってもらっても離脱してしまう可能性が高いからだ。

また、ランディングページのみならず、アクセス解析を行い、訪問者数が多いページにCTAを設置するとコンバージョン率を上げることができる。

◯内容
なぜクリックする必要があるのか、具体的に提示する必要がある。

例えば「コンテンツマーケティング立ち上げ時期6ヶ月までのに必要なノウハウをダウンロード!」といった風に具体的に設定したほうがコンバージョン率は上がりやすい。

◯デザイン
どこをクリックすれば次に進めるかがわかりやすいデザインにする必要が有る。
特に大きく関わってくるのがボタンの色と大きさだ。

ボタンの色も心理的に影響を与え、コンバージョンに関わってくる。

webマーケティング業界で一般的に用いられる色が赤と緑なのだ。

理由としては赤は信号や禁止マークといった注意を促すときに使われることが多く最も目立つからだ。なので、訪問者にボタンの存在を気づいてもらえやすくなる。

緑は癒しや安心感を与える色とされ、購入する際の不安を抑えられるのだ。多少でも高額ならば本当に効果があるのかといった具合に不安になる。そんなときに不安を軽減することが購入を後しすることになる。

◯大きさ
当たり前だが次の行動を促すボタンを見つけてもらわなければユーザーの行動を促すことはできない。
どんどんスクロールして読み進めたいユーザーもいる。そのようなユーザーでも見逃さず見つけられる大きさに設定するのが大切だ。

◆まとめ

CTAはwebページへの訪問者に対してアクションを提示して進んでもらうための道案内のようなものだ。

設置場所、色、大きさにでユーザーの視線を集め
ユーザーにCTAボタンをクリックしたらその先に何があるのか具体的でわかりやすく内容を伝える。